利用者さんが体験談を杏林大学で発表しました

2015年7月23日、杏林大学保健学部看護学科の授業で「精神障がい者の地域生活の社会資源」をテーマに、出張講演をさせていただきました。

利用者さんのお話がわかりやすいとのことで、4年前から毎年夏に呼んでもらっています。
むうぷのDVDを上映し、活動の様子も見ていただきました。

利用者さん3名が、むうぷに入ったきっかけや入って変わったこと、楽しいこと、困ったときの対処法、今後の希望などを発表。

学生さんには、「優しい看護師さんになってほしい」とエールを送りました。
学生さんからは、「ビデオを見たり、お話を聞いたりして、みなさんが生き生きと楽しみながら日々過ごしているように見えて素敵だなと思いました」と温かい感想をいただきました。

職員からは、障害者総合支援法や精神保健福祉士の役割、「こころの健康 みたかMAP」を見ていただきながら三鷹市にある障がい者自立支援センター、就労支援センター、障がい福祉サービスの生活支援・就労支援事業所、グループホーム、家族会などを紹介しました。

出張講演のご依頼は、むうぷの新納(にいろ)麗子までお電話ください。

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