すべての人が尊厳をもって、共に生きられる社会を目指して

障害を持つ人も持たない人も当たり前の市民として生活できる地域をめざし、「みたか共同作業所」を立ち上げたのが1988年。
以来、三鷹市を拠点に「共に生きる」ことをみんなで考えながら、障害者の福祉をいきいきとしたものとして根付かせていく活動を続けいます。
「むうぷ」の名は、みたか(Mitaka)、共同(Union)、作業(Working)、所(Place)の頭文字をとって「MUWP」です。

むうぷの理念と沿革

《 むうぷの理念 》

社会福祉法人むうぷは、すべての人が平等で、尊厳ある存在であることを深く認識し、利用者さんの人格の尊厳と人権擁護の立場に立ち、社会福祉事業を行います。

《 むうぷの活動 》

地域社会における自立を支援するため、働く場を提供しています。「むうぷ舎」ではさまざまな作業が体験できます。

定款  役員名簿  評議員名簿

《 平成29年度 決算報告 》

貸借対照表  事業活動計算書  資金収支計算書

《 むうぷの沿革 》

1987年

市民有志で「精神障害者の共同作業所作りを進める会」を立ち上げ、作業所解説の準備を始める。

1988年 1月

「みたか共同作業所」を仮設所。 ※上連雀8丁目の「老いを共に生きる会」事務所を間借りて活動開始。

1988年 4月

「みたか共同作業所」を正式開所。

1989年 12月

新川5丁目(現在の「むうぷ舎新川」)に移転。「むうぷ舎」の愛称が誕生。

1993年 4月

「食茶房むうぷ」を開所。

2003年10月

「社会福祉法人むうぷ」設立。3つの施設は、小規模通所授産施設「むうぷ舎中原」「むうぷ舎新川」「食茶房むうぷ」に。

2008年 4月1日

3つの施設が、障害者自立支援法(現:障害者総合支援法)の「就労継続支援事業(B型)」に移行。

2012年 9月

「太宰ロゴ入りクッキー」が「みたかのおみやげTAKA1」に認定。

2012年 11月1日

指定特定相談支援事業所「めだか相談室」を開設。

2018年 9月29日

設立30周年記念式典を開催。WEBサイトリニューアル。

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